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霧化器 粒子径へのこだわり その①

2015.08.14

昔は主流であった超音波式の加湿器、多くのご家庭で使用されたことがおありのことと思います。乾燥対策用にと噴霧量を増やしていくと、加湿器の周辺がびしょ濡れになったという経験がおありでしょう?

一方、弊社の霧化器ですが、噴霧口に手をかざしてもベトベトした感は無く、霧がサラサラしています。

この違いは何でしょう?答えは「霧の粒子径が小さい」です。

開発の条件の一つに霧の粒子径を4μm(1μm=0.000001m)に決めました。これは、飛沫感染と空気感染の違いを説明する理由として、病原微生物(菌)の飛沫粒子径5μmを分け目にそれより大きい場合は飛沫感染、小さい場合は空気感染という説を目にしたことがきっかけでした。(諸説あるようです)

空間除菌を謳うからには、空気感染をターゲットにしようと噴霧する霧の粒子径を4μmに決めたということです。

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